NEWS_2026
【i-Con2026】運輸デジタルビジネス協議会/e建機(R)チャレンジ建機
建設通信新聞
WG07が企画・運営する「e建機チャレンジ」の取り組みが、建設通信新聞Digitalに紹介されました。同大会は「遠隔操作技術の社会実装」「新たな人材への機会創出」「災害復旧支援への社会貢献」の三つを目的に2022年から年1回開催されており、学生・女性・eスポーツプレイヤーなど建設業未経験者も広く参加しています。
集大成として臨んだ大阪・関西万博での「e建機チャレンジ2025」では、約450kmという超遠隔操作の実用性を実証。KONAMI eスポーツ学院が優勝し、遠隔施工が若年層の進路の選択肢となり得ることを強く印象づけました。
今後、安全性・継続性・人材確保・環境改善を包含した新たな生産性向上の概念として「超遠隔施工」の普及を目指しています。
第5回e建機チャレンジは2026年10月2日・3日、東京・六本木のウイングアーク1st内で開催予定です。建設DXや遠隔操作技術に関心をお持ちの方は、ぜひTDBCへの入会・WG参加をご検討ください。
[Web]2026年4月1日公開
